LSD練習を2週間やってみた結果|ゾーン2ペースで走って分かったこと

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前回の記事で「ゆっくり長く走るLSD練習を取り入れていく」と書いた。あれから2週間、実際にやってみた結果を正直に振り返ってみる。

LSDとは

LSD(Long Slow Distance)は、心拍数を上げすぎない”ゆっくりペース”で長く走り続ける練習方法。心肺機能と持久力を同時に鍛えられる、と言われている。

LSD練習のやり方と効果(心拍ゾーン2・時間で区切る・週2〜3回、心肺機能向上・持久力向上・フォーム集中)

実際にやってみた内容

週2〜3回のペースでLSDを取り入れた。距離ではなく時間で区切るようにしていて、普段は「まず30分以上」を目標に、週1回は60分以上のロング走を入れている。Garminでゾーン2を見ながら走っているので、そのときの体調やペースによって走った距離はまちまちだ。

やってみて感じた変化

タイムを気にしすぎず、疲労も少なく、フォームやリズムに集中できている感覚があった。走る頻度自体は増えたので体全体の疲労は少し溜まってきているが、心拍数的に無理のないペースで走っているぶん、一回一回の疲労は前より少なくなった。タイムを追いかけていない分、走ること自体がしんどくなくなってきた。ゾーン2で走ることの効果は、正直まだ実感として掴みきれていない部分もあるが、調べて分かった理屈を信じてまずは継続している。

難しかったこと・気づき

一番つらいのは、正直「走り始めるまで」だった。走り出してしまえば大丈夫なことが多い。もう一つの気づきは、「距離を決めて走ると、終わるまでずっとしんどい」ということ。だから今は、その日の睡眠や体の調子と相談しながら「今日はこのくらいの時間」とキリのいい時間で区切るようにしている。無理して距離を伸ばそうとするより、その方が結果的に続けやすいと感じている。

今後の調整方針

睡眠と体の状態を見ながら、時間ベースでのLSDを継続していく。まずは「楽に走れる時間」を少しずつ伸ばしていくことを優先する。

まとめ

LSDを始めて2週間、劇的な変化があったわけではないが、「無理なく走り続けられる」という感覚は掴めてきた。マラソン本番に向けて、これからも実際に試したことを正直に発信していく。

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