朝は時間がない。それでも、練習がある日に朝食を抜くと、体が思うように動かないことがある。
なぜ朝食が大事か
練習でエネルギーを使う体には、朝のうちにエネルギーを補給しておくことが大事になる。朝のうちに500〜750kcalほど摂れると、日中のエネルギー不足を防ぎやすく、一度に食べる量を減らせるぶん消化吸収や内臓への負担も減らせる。
実際に何を食べていたか
朝食は完全にルーティン化していた。起きたらまずコーヒーや水、白湯を飲み、ご飯・納豆・卵を食べる。最後にプロテインとクレアチンを飲んで締める、という流れだった。

時間がない日の工夫
時間がない朝は、プロテインとクレアチンを混ぜて飲み、バナナを食べて、おにぎりを持っていく形にしていた。前日の夜のうちにご飯が朝炊けるよう予約しておくか、お茶碗にご飯をよそってラップをかけておき、朝は電子レンジで温めるだけにしておく。この「前日の仕込み」が時短の鍵だった。
ちなみに、朝ご飯を電子レンジで温めるだけにする仕込みには、こういう電子レンジ対応のご飯保存容器があると便利だ。
朝食を抜いた・軽く済ませた日の話
朝ごはんが充実していないと、思ったより力が出なかったり、頭が働かない感覚があった。しかも「お腹が空いた」と感じた時にはもう遅い。だからその前にゼリー飲料で補うようにしていた。
続けるための工夫
毎朝メニューを考えるのは大変なので、「これに決める」とルーティン化してしまうと、逆に楽に続けられる。
足りない部分を補う方法
朝のルーティンで欠かせなかったのが、プロテインとクレアチンだ。実際に使っているのはグロング(GronG)のクレアチン。国内ブランドでは他にDNSやVALXもよく知られているので、選ぶときの参考にしてみてほしい。
まとめ
朝食は「品数を増やす」よりも「決まったルーティンを作る」ことの方が続けやすい。まずは自分なりの朝の型を1つ決めることから始めてみてほしい。


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