ランニングで夜お腹が痛くなる理由|栄養補給のタイミングも調べてみた

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(この記事は、筋トレとランニングを両立して体重はどう変化したかの記事で書ききれなかった、栄養と体の不調について詳しくまとめたものです)

夜にランニングをすることが多いのだが、お腹が痛くなることがよくある。自分でもなぜだか分からなかったので、調べてみることにした。

夜のランニングでお腹が痛くなる理由

調べてみたところ、これは「横隔膜や内臓への血流・酸素不足」や、「腸に溜まった空気がお腹の内側と擦れる」ことが原因という説が有力らしい。特に、食後すぐに運動すると起きやすいそうなので、思い当たる節がある。

他にもよくあるランナーの不調

調べてみると、ランナーには他にもよくある不調があるらしい。「スポーツ貧血」は、汗で鉄分が失われることが原因で、動悸・息切れ・だるさなどが出るという。マラソンなど運動量が多い人は、一般の人の2倍ほどの鉄分が必要とも言われている。また「ランナー下痢」も、走ることで体が上下に揺れて腸が刺激されることが原因の一つとされている。自分だけでなく、多くのランナーが通る道のようだ。

栄養補給のタイミングと量

調べてみると、60分以上走るなら2〜4時間前にしっかりめの食事を摂るのが理想らしい。たんぱく質は、1時間ほど走るなら体重1kgあたり1日1.2〜1.5gが目安とされている。走った後は、30分〜1時間以内にたんぱく質と炭水化物を摂るのが良いとされている。

ランニング前後の栄養補給タイミングと量(走る2〜4時間前:しっかりめの食事、走る:たんぱく質体重1kgあたり1.2〜1.5g、走った後30分〜1時間以内:たんぱく質と炭水化物1:3〜4)

この理屈を知ってから、走る前後の食べるタイミングを意識するようにしている。

足りない部分を補う方法

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まとめ

夜の腹痛や貧血・下痢など、ランナーにはよくある不調があることが今回調べて分かった。栄養補給のタイミングと量を意識するだけでも、体への負担は変わってくると感じている。

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