【追記】10月11日に実際に走ってきました。計画がどうだったかの答え合わせは、新潟シティマラソン結果記事(3時間58分53秒でサブ4達成)にまとめています。
10月11日、第42回新潟シティマラソンで、人生初のフルマラソンを走る。一番の不安は、当日の服装だった。「新潟だし、寒いのでは」と思っていたが、日本気象協会の最新の予報(10月9日時点)では、最高気温24℃・最低気温15℃。想像以上に気温差がありそうだ。
(この記事は大会公式とは関係のない、個人の準備記録です。大会の詳しいルールは、必ず公式の要項で確認してください。)
気温差があるマラソンの注意点
調べてみると、気温が20℃を超えると、自己ベスト級のペースで走るのは難しくなると言われている。スタート前は涼しく、後半は暑くなる、という状況が予想される。体を冷やしすぎず、かつ暑さにも備える、という両立が必要になる。
私の当日の服装【計画】
- 上下:ナイキのドライフィット
- 靴下:タビオプロ
- 帽子:参加賞でもらったもの
- 手袋:使わない予定
- アームカバー:持っていくが、使うかどうかは当日の気温を見て決める
スタート前の防寒【計画】
スタート前の待機で体が冷えるのを防ぐため、ジャージ上下と、スタート前用のカッパを持っていく。ジャージはスタート前に脱いで手荷物袋に入れ、ゴールまで運んでもらう予定だ。ゴール後に着るかどうかは、当日の気温次第。
使い捨てのカッパは、調べてみると、脱いだ後に路上へ捨てず、最初の給水所のゴミ箱などに捨てるのがマナーらしい。
暑さ対策【調べた内容+計画】
気温が高い日は、水分と塩分の補給が大切とされている。走る30分前までに250〜500mlの水分を摂り、1回に吸収できる量は200〜250ml程度なので、少量をこまめに飲むのがいいらしい。0.1〜0.2%の食塩と糖質を含む飲料が熱中症予防に効果的ともいわれているので、自分は給水所でスポーツドリンクを飲む予定だ。
給水所の水を首や腕にかけて体を冷やす方法も有効とされている。また、日焼けすると汗の量が減って体温調節がしにくくなるそうなので、汗で落ちにくい水に強いタイプの日焼け止めを使う。目に入るとしみるので、塗り方には気をつけたい。
補給食については、エナジージェルの選び方の記事に、前日の食事についてはこちらの記事にまとめた。
手荷物袋に入れるもの
大会で配られた手荷物袋に入れて預ける予定だ。調べた一般的な目安を参考に、以下を考えている。

- 着替え一式(上下・下着・靴下)
- タオル
- 汗で濡れたウェアを入れるビニール袋
- スタート前に着ていたジャージ上下
- 履き替え用の靴(サンダルなど)
- ゴール後すぐに摂りたい飲み物・食べ物
- 日焼け止め・ボディシート
貴重品の預かりルールや締切時刻は、大会の案内で確認するつもりだ。
まとめ
気温差のある初マラソン。寒さにも暑さにも備えつつ、無理せず、まずは完走を目指す。同じ新潟シティマラソンを走る皆さん、お互い頑張りましょう。走り終わったら、準備がどうだったのか正直に報告したい。


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