実は今、新しい挑戦を決めました。今年10月、人生初のフルマラソンに挑戦します。そして、あえて茨の道を選びます。「筋トレとランニングは両立しにくい」と言われているのを知りながら、野球で鍛えてきた体を維持したまま、マラソンにも挑戦するという道です。この記事は、その挑戦の宣言と、これから発信していくシリーズの始まりです。
なぜこの挑戦をするのか
野球を引退して、新しいことに挑戦してみたいと思ったのが、今回のきっかけです。長く野球をやってきた中で作ってきた体を、そのまま終わらせるのではなく、次の目標に向けて活かしたいという気持ちがありました。フルマラソンは、これまでの野球人生とは全く違うジャンルの挑戦です。だからこそ、新しい自分に出会えるのではないかと思っています。
筋トレとランニングは「両立しにくい」と言われている
正直にお伝えしておきたいことがあります。筋トレとランニングを同時に行うと、それぞれの効果が打ち消し合ってしまう「干渉効果」と呼ばれる現象があると、一般的に言われています。筋力を伸ばす体の反応と、持久力を伸ばす体の反応は、性質が異なる部分があるためです。
つまり、科学的には「両立は簡単ではない」とされているということです。これは正直に認めた上で、この挑戦を始めたいと思います。
それでも挑戦する理由
では、なぜあえてこの難しい道を選ぶのか。理由はシンプルです。「ランニングをしながらも、かっこいい体を保ちたい」から。筋力や体づくりを頑張ってきた時間を無駄にしたくないし、マラソンという新しい挑戦も本気でやりたい。どちらも諦めたくない、というわがままな気持ちが、この挑戦の原動力です。
「両立が難しい」と言われていることに、自分の体で挑んでみる。この記録が、同じように両方に挑戦したいと思っている人の参考になればとも思っています。
両立のためにやろうと考えていること
まだ手探りの段階ですが、今考えている工夫はこちらです。
- 筋トレとランニングの日を分ける:同じ日に両方をやるより、日を分けたり、時間を離したりして、体への負担を調整する
- タンパク質をしっかり摂る:ランニングで消費が増える分、筋肉の材料が不足しないよう栄養面を意識する
これはあくまで今の時点での仮説です。実際にやってみて、うまくいったこと・いかなかったことを、正直にこのシリーズで報告していきます。

今の自分の体の状態(スタート地点)
正直に言うと、今、筋トレもランニングも、どちらも十分にできていない状態です。野球で鍛えてきた土台はあるものの、長距離を走る体力にはまだ不安があります。だからこそ、これは綺麗な成功体験の記録ではなく、ゼロから試行錯誤していく過程の記録になると思います。うまくいかないことも、きっとたくさん出てくるはずです。
このシリーズで発信していくこと
これから、10月のフルマラソン本番まで、次のようなことを発信していく予定です。
- 実際の練習記録(走った距離・筋トレの内容)
- 両立のために試した工夫と、その結果
- 体の変化や気づき
- 本番に向けた準備の様子
「野球で鍛えた体で、どこまでマラソンに通用するのか」——このテーマを軸に、これからも野球×体づくりの視点から発信を続けていきます。
まとめ|サブ4を目指して、正直に挑戦を記録していきます
目標はフルマラソン完走、そしてサブ4(4時間切り)の達成です。そして何より、「努力を成果に変えられる自分」になりたいと思っています。
簡単な道ではないことは分かっています。それでも、両立できるかどうかを、自分の体で試してみます。うまくいったこともいかなかったことも、正直に発信していくので、ぜひこれからの挑戦を見守っていただけたら嬉しいです。一緒に、この挑戦を楽しんでいきましょう。


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