野球の冬トレ、家では何をすればいい?|部活がある日は「ストレッチ+筋トレ」で十分な理由

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冬になると日が短くなり、寒さも厳しくなる。自分が野球をしていたのは盆地の中で、外で練習できないほどではなかったが、冬の冷え込みは確かにきつかった。「冬は家でも何かトレーニングをしないといけないのでは」と不安になる人も多いと思う。

冬に家でトレーニングする意味

冬は試合が少なく、体づくりに時間を使える時期だ。ただし、部活がある日は練習だけでも体に十分な負荷がかかっている。家でまで追い込む必要はなく、練習の補助として体を「整える」ことを目的にするのがいいと思う。オフシーズン全体の進め方は、1年の流れをまとめた記事を参考にしてほしい。

実際に家でやっていたこと

正直に言うと、部活の練習があったので、家ではそこまで多くのトレーニングはしていなかった。やっていたのは、ストレッチと筋トレをセットで行う程度だ。種目は、体幹、腕立て伏せ、腹筋、懸垂、インナーマッスルのトレーニング。

部活がある日の家トレメニュー(ストレッチ・体幹・腕立て伏せ・腹筋・懸垂とインナーマッスル)

工夫していたのは体幹だ。同じ体勢でじっと耐え続けるのではなく、色々な体勢に変えたり、バランスボールを使ったりして変化をつけていた。インナーマッスルはチューブを使って鍛えていた。

続けるための工夫

冬のトレーニングは単調になりやすく、実際に「つまらない」と感じてしまったこともある。そこでおすすめしたいのが、自分に小さな課題を出すことだ。1日1つ、もしくは1週間に1つでもいい。「今週は体幹の新しい体勢を試す」くらいの小さな目標で十分。YouTubeなどで見つけた「これを試してみたい」というメニューをストックしておくのもいい。やることが決まっているだけで、単調さはかなり減る。

あると便利な器具

インナーマッスルを鍛えるなら、トレーニングチューブが1本あると、家でできることが一気に広がる。場所も取らない。

まとめ

部活がある日の家トレは、ストレッチと筋トレのセットで十分。大事なのは、たくさんやることより、飽きずに続けることだ。この冬は、まず自分に小さな課題を1つ出すところから始めてみてほしい。

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