「たくさん食べているのに、なかなか体重が増えない」
「筋トレを始めたいけど、何から手をつければいいかわからない」
「スポーツをしていたけど、体づくりについて深く考えたことがなかった」
こんな悩みを持ったことはありますか?
かつての私は、まさにこの状態でした。
今日は自己紹介を兼ねて、私の体づくりの話をさせてください。
私について|野球一筋15年の話
はじめまして。ひでブログ企画室を運営しているひでです。
保育園の年長の頃、初めてバットを握りました。小学2年生で地元の野球チームに入り、そのまま大学4年生まで野球を続けました。野球歴、約15年。
それだけ長く野球をやっていながら、恥ずかしい話ですが、長い間「体づくり」について真剣に向き合えていませんでした。
20歳の夏、筋トレを始めたワケ
筋トレを始めたのは、大学2年生の夏。20歳になる、ちょうど1ヶ月前のことです。きっかけは2つありました。
理由①:野球の筋力をもっと上げたかった
大学の部活動で野球を続けていた私は、もっとパフォーマンスを上げたいと思っていました。技術だけでなく、土台となる筋力が必要だと感じていたんです。
理由②:20歳の節目に、かっこいい体になりたかった(笑)
正直に言います。「強くなりたい」と同時に「見た目も変えたい」という気持ちもありました。20歳という節目に、自分を変えたかった。これが本音です。
小学生の頃からの悩み|「食べても太れない」「なかなか増えない体重」
実は私、小学生の頃からずっと体重の増加に悩んでいました。アスリートとして体を大きくしなければいけない場面で、なかなか目標体重をクリアできない。たくさん食べているつもりなのに、体重が一向に増えない。当時の私には、その理由がまったくわかりませんでした。
大学で変わった「考え方」
転機は大学に入ってから訪れました。周りの意見を素直に取り入れるようになり、考え方が大きく変わったんです。
①カロリー管理を始めた
「たくさん食べている」は、実は思い込みでした。数字で管理してみると、全然足りていなかったことが判明。感覚ではなく、データで食事を見るようになりました。
②PFCバランスを意識した

食べる量だけでなく、何を食べるかも重要でした。P(タンパク質)・F(脂質)・C(炭水化物)のバランスを意識するだけで、体の変化のスピードが変わりました。
③「頼ること」と「妥協しないこと」を両立した
自分だけで抱え込まず、詳しい人の意見を頼る。でも、実際の行動は絶対に妥協しない。この2つのバランスが、体づくりにおいて一番大切なマインドだと気づきました。
現在も継続中|筋トレ+ランニングで体が変わった
現在も筋トレとランニングを継続中です。ランニングを始めてから体重は少し落ちましたが、扱える重量はまったく変わっていません。「体重が減っても筋力が落ちない」——これが正しい食事管理とトレーニングを続けた結果だと実感しています。
このブログでお伝えしていくこと
- 筋トレ・体づくり(初心者でも始めやすい方法)
- アスリートの食事管理(PFCバランス・カロリー管理の実践)
- 野球・スポーツ(競技経験から学んだこと)
- 釣り・キャンプ(これから挑戦していく趣味も一緒に)
「専門家ではないけど、本気でやってきた人間の言葉」を届けたいと思っています。一緒に学んで、一緒に成長しましょう!
まとめ
- 野球歴15年、筋トレ歴2年のひでがブログを始めました
- 体重が増えない悩みを、カロリー管理とPFCバランスで解決
- 大切なのは頼る勇気と、行動を妥協しないマインド
- これから体づくり・食事管理・趣味について発信していきます
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。次の記事もお楽しみに!
ひで

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